神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は神戸山口組と任俠団体山口組を中心に、山口組分裂騒動や暴力団組織について研究する会のサイトです。

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タグ:訃報

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2017年11月15日、六代目山口組慶弔委員の二代目岸本組『清水武』組長が亡くなった。72歳だった。

清水武組長は四~六代目山口組で最高幹部だった岸本才三組長が率いる岸本組の二代目を継承して直参昇格。2015年08月末に六代目山口組が分裂すると神戸山口組へ移籍するとみられていたが、六代目山口組に残留。周囲が神戸山口組系で占められる中、神戸市内にある唯一の六代目山口組直系組織の親分として孤軍奮闘していた。 続きを読む
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2017年09月12日、住吉会『西口茂男』総裁が亡くなった。88歳だった。住吉会は国内で2番目の勢力がある指定暴力団で、西口総裁は1991年頃から亡くなるまで住吉会のトップの地位にあった。続きを読む
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2016年10月23日、六代目山口組顧問で章友会会長の石田章六が亡くなったという情報があった。83歳だった。石田章六は柳川組の出身で柳川組四天王と呼ばれ、1969年に三代目山口組組長・田岡一雄と盃を交わして直参となり、47年の長きにわたって山口組の直系組長を務めた最古参の長老親分。最近は引退説や体調不良説が噂されていて、その進退が注目されていた。

石田会長は10月23日に病気のため亡くなり、10月25日に兵庫県神戸市北区にある葬儀場で通夜が営まれ、六代目山口組組長・司忍や直系組長らが参列した。10月26日には告別式が開催された。続きを読む
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