神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:近藤組

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2019年09月18日までに、任侠山口組『四代目竹内組』幹部ら9人が逮捕監禁傷害の疑いで逮捕された。逮捕容疑は長野県飯田市にある飲食店の駐車場で、六代目山口組『三代目弘道会』系組長に暴行を加えて車で連れ去り、山中まで拉致監禁したというもの。三代目弘道会系組長は全治9箇月の大ケガを負った。

長野県では山口組分裂に伴う抗争がたびたび発生していて、今回の事件も分裂抗争だとみられている。続きを読む
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2015年10月06日、長野県飯田市の温泉施設で六代目山口組『二代目近藤組』傘下『二代目掛野組』組員が頭を拳銃で撃たれ、翌日に亡くなる事件が発生した。翌日に同じ組に所属する 『二代目掛野組』若頭が出頭して逮捕された。被害者の組員は神戸山口組へ移籍しようとしていたとされ、移籍をめぐる内紛だとみられている。

この事件の後に六代目山口組若中の二代目近藤組『掛野一彦』組長が除籍され、近藤組は三代目近藤組へ代替わりし、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』の傘下に収まったとみられている。

2017年09月21日、殺人と銃刀法違反の罪で起訴された二代目掛野組元若頭の初公判が開かれ、二代目掛野組元若頭は「殺意は無かった」として無罪を主張した。09月28日に行われた公判で、検察は「暴力団の対立抗争を背景にした危険で冷酷な犯行」などとして、無期懲役を求刑した。

2017年10月05日、一審の判決公判で、裁判長は二代目掛野組元若頭に懲役30年の実刑判決を下した。2018年06月18日、二審の判決公判で、裁判長は二代目掛野組元若頭の控訴を棄却した。続きを読む
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掛野一彦

2016年03月20日付で六代目山口組若中の二代目近藤組『掛野一彦』組長が除籍処分となっていたという情報があった。

二代目近藤組といえば2015年10月に傘下『二代目掛野組』の若頭が神戸山口組に移籍しようとした組員を長野県の温泉施設で射殺する事件が起きていて、除籍や引退のウワサが流れていた。続きを読む
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