神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:逝去

バナー-神戸山口組-元直系組長-01

神戸山口組の直参ではなくなった、元直系組長の一覧。各元直系組長の簡単な経歴も分かる範囲で書いていますが、間違っている箇所があるかもしれないので、参考程度にして下さい。続きを読む
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taboshinichi1

2022年07月13日、六代目山口組若中の二代目昭成会『田保伸一』会長が亡くなった。享年73歳。

田保会長は、2005年03月に初代昭成会の中野保昭会長が亡くなると、05月に二代目昭成会会長を継承して五代目山口組の直参に昇格。六代目山口組体制で慶弔委員や慶弔副委員長を歴任していた。続きを読む
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仲村

2022年06月13日、神戸山口組若頭補佐を務める三代目古川組の仲村石松組長が亡くなった。66歳だった。

仲村組長は二代目古川組舎弟頭を務めた後、2017年07月に三代目古川組を継承し、神戸山口組の直参に昇格。2020年11月には、六代目山口組『三代目司興業』幹部らに銃撃される事件も起こっていた。続きを読む
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2022年05月07日、極東会の松山眞一元会長が亡くなった。94歳だった。極東会は的屋系の暴力団組織で、的屋系で唯一指定暴力団に指定されている。松山元会長は1990年に極東会の五代目を襲名し、2015年に引退していた。続きを読む
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2022年03月30日、暴力団に関する多くの書籍を執筆した、作家の宮崎学さんが亡くなった。76歳だった。宮崎さんは会津小鉄会『寺村組』初代組長を父に持ち、週刊誌記者や家業の解体業を経て、1996年に作家デビュー。アウトローからの視点で裏社会、タブー、権力批判などに挑む、反骨の作家だった。続きを読む
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2022年03月06日、六代目山口組舎弟を務めていた旭導会の鈴木一彦会長が亡くなった。81歳だった。鈴木会長は1992年に山口組の直参に昇格。2005年に六代目山口組が発足すると若頭補佐に抜擢され、北海道から初めて山口組の最高幹部に就いた組長だった。続きを読む
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2021年11月28日、元関東連合リーダー格の柴田大輔さんが自宅で亡くなった。柴田さんは所属していた関東連合と決別し、関東連合の内幕を明かした書籍を発売するなど、アウトロー界隈で注目されていた人物だった。続きを読む
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2021年09月20日、六代目山口組幹部を務めた國領屋一家の富田丈夫初代総長が、病気のため亡くなった。78歳だった。

富田元総長は五~六代目山口組で最高幹部だった芳菱会の瀧澤考総長の下で若頭を長年に渡って務め、2009年に地盤を継承して國領屋一家を結成し、六代目山口組の直参に昇格。幹部を務めていた時期もあったが、2019年に病気療養のため引退していた。続きを読む
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2021年06月14日、六代目山口組顧問を務める川合組の川合康允組長が、亡くなったという情報が流れた。83歳だった。

川合組長は本多会『平田会』を経て三代目山口組『瀬古安会』に所属していたが、組長への不満から他の幹部ら数人とクーデターを起こし、組長を除籍処分に追い込んだ。1979年に三代目山口組の直参に昇格し、40年以上も直系組長であり続けた。2016年10月以降は最古参の直系組長となっており、六代目山口組体制で舎弟、顧問を歴任していた。

2021年08月、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』若頭が二代目川合組組長を継承したため、川合組は野内組の傘下組織となった。続きを読む
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nishikawa67

2021年06月06日、五代目山健組若頭を務める六代目健竜会の西川良男会長が、亡くなったと報じられた。57歳だった。西川会長は新型コロナウイルスに感染し、重篤説が流れていた。コロナからは回復したものの、持病が悪化したとみられている。続きを読む
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