神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、裏社会、それらに関連する事件や出来事などについて研究する会のサイトです。

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タグ:銃撃

【急展開】事件から9年  逮捕の“4つの根拠_とは?「餃子の王将」

餃子の王将を運営する王将フードサービスの大東隆行社長が、2013年12月に銃撃されて亡くなった事件で、警察は2022年10月27日、福岡県北九州市の独立組織『五代目工藤會』系幹部の逮捕状を取り、翌日に幹部を逮捕した。

現場付近の遺留品などの捜査で、以前からこの幹部の犯行が疑われていたが、これまで検挙には至っていなかった。事件は迷宮入りしたかに見えたが、事件から約9年の時を経て、ようやく初の逮捕者となった。続きを読む
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nomura6

2021年01月、複数の事件で逮捕・起訴されていた、五代目工藤會のトップである野村悟総裁の裁判が福岡地裁で開かれ、検察は野村総裁に死刑を求刑した。

野村総裁は元漁協組合長射殺事件、看護師刺傷事件、歯科医師刺傷事件、元警部銃撃事件、脱税事件で逮捕・起訴されていて、脱税事件では懲役3年が確定している。指定暴力団のトップが死刑を求刑されるのは日本の刑事裁判史上初のことで、判決が注目されている。

五代目工藤會は福岡県北九州市に本部を置き、九州で最大規模の暴力団であった。長年に渡って市民を襲撃する事件を多数起こし、元警察官も狙うなど、凶悪性が際立つ組織とみられ、2012年末に日本初の特定危険指定暴力団に指定された。

福岡県警は『工藤會壊滅作戦』を開始し、2014年09月にトップの野村総裁が逮捕され、ナンバー2の田上会長、ナンバー3の菊池理事長も逮捕。これまでに約400人もの工藤會構成員が逮捕され、離脱する組員も相次ぎ、勢力は減退。本部事務所の工藤会館は差し押さえられ、取り壊されていた。

2021年08月24日、野村総裁の元漁協組合長射殺事件など4つの事件の判決公判が開かれ、裁判長は死刑の判決を言い渡した。判決の翌日、野村総裁は判決を不服として控訴した。続きを読む
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稲川会代紋

2017年05月10日18時過ぎ、稲川会を破門された六代目箱屋一家『中村豪』総長が乗る車が、千葉県松戸市の国道6号線で銃撃された。後部座席の男性が肩と頭を撃たれ病院に運ばれたが重体、 中村豪総長は無事だった。続きを読む
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takagi

2016年05月31日10時前、神戸山口組『池田組』若頭の傘下『昇伸会』会長が拳銃で撃たれたという情報があった。現場は岡山市南区のマンションの駐車場で、倒れているところ通報されて発覚した。伊勢志摩サミット後に六代目山口組は反撃に打って出るのではと言われていて、この事件は分裂抗争の可能性が高いとみられている。

もし分裂抗争なら、分裂抗争による直接的な死者が出たのはこれが初めてである。防犯カメラや目撃者の情報をふまえて犯人の特定を急いでいるさなか、防犯カメラの映像が流出しておりネット上で見ることができる。 続きを読む
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