神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、それらに関連する事件などについて研究する会のサイトです。

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タグ:長野

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2020年09月28日夕方、長野県宮田村にある駐車場で、絆會幹部の『四代目竹内組』組長とみられる男性が拳銃で撃たれる事件が発生した。男性は腹を撃たれたが、命に別条はなかった。犯人は絆會若頭を務める金澤成樹とみられていて、金澤は竹内組の先代組長だった。

2015年08月に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成されて以降、四代目竹内組は長野県を中心として六代目山口組『三代目弘道会』系組織と何度も抗争を繰り返していた。2017年04月に神戸山口組が分裂して任侠山口組(現・絆會)が結成されると、四代目竹内組は任侠山口組に参加。

今回の事件前に四代目竹内組は絆會を離脱し、敵対していた六代目山口組『三代目弘道会』系組織に移籍したとされていて、その移籍が原因で今回の事件が起こったとみられている。

2020年10月、警察は犯人とみられる絆會若頭の金澤成樹の逮捕状を取り、全国に指名手配して行方を追っている。

2020年10~11月、事件直後に金澤成樹を車に乗せて逃走を手助けしたとして、絆會系組員など4人が犯人隠避の疑いで逮捕されたが、2021年04月に不起訴処分となった。続きを読む
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2021年07月23日未明、長野県上田市にある病院の駐車場で、暴力団関係者の男性が血を流して倒れているのが発見された。男性は約1時間後に亡くなった。男性は別の場所で暴行を受けた後、病院の駐車場に運び込まれたとみられている。

2021年09月02日、この事件の犯人とみられる、暴力団関係者で解体業の男が傷害致死の疑いで逮捕された。2人の間に何らかのトラブルがあったとみられている。続きを読む
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2020年01月22日までに、手製のパイプ銃1丁を不法に所持していたとして、長野県上田市の六代目山口組系組長が銃刀法違反の疑いで逮捕された。長野県では山口組の分裂に伴う抗争が複数発生していて、上田市内でも組事務所に火炎瓶投げ込まれたり、銃弾が撃ち込まれる事件が起こっていた。続きを読む
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2019年06月12日、六代目山口組系幹部ら3人が強盗などの疑いで逮捕された。逮捕容疑は長野県駒ヶ根市にある駐車場で、ネットを通じて知り合った女性から、現金8000円とホテルのカギを奪い、ホテルの部屋に侵入して財布と現金32万円を盗んだというもの。 続きを読む
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2018年12月13日、六代目山口組・神戸山口組・任侠山口組の3つの山口組が、それぞれ新年行事を行った。六代目山口組と神戸山口組は兵庫県神戸市にある本部で、任侠山口組は長野県上田市にある傘下組織の事務所で開催した。 続きを読む
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2018年10月16日、任侠山口組『四代目竹内組』幹部の『二代目堀田組』組長ら3人が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕容疑は知人の男性に、事業のために車が必要だと嘘をつき、退職金の一部の250万円を騙し取ったというもの。 続きを読む
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2017年06月20日、任侠山口組『四代目竹内組』若頭の『百瀬組』組長と元妻、四代目竹内組幹部の計3人が銃刀法違反の疑いで逮捕された。逮捕容疑は長野県にある百瀬組組長の元妻の自宅で、拳銃1丁と実弾10発をカバンに入れて保管していたというもの。四代目竹内組は四代目山健組の傘下組織だったが、神戸山口組が分裂すると任侠山口組に参加していた。

2018年03月14日、百瀬組組長の判決公判が開かれ、裁判長は無罪の判決を言い渡した。08月21日、百瀬組組長の二審の判決公判が開かれ、裁判長は一審の無罪判決を破棄して懲役7年の判決を下した。

2018年09月05日、四代目竹内組幹部の判決公判が名古屋地裁で開かれ、裁判長は懲役5年6箇月の判決を下した。続きを読む
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2017年07月31日21時30分頃、任侠山口組『四代目竹内組』傘下『二代目堀田組』組員が長野県飯田市の飲食店で何者かに暴行を受けて死亡するという事件が発生した。08月03日に同じ系列の組員ら2人が逮捕された。組員同士で食事をしていた時にトラブルとなったようで、内輪ゲンカだとみられている。

2018年05月22日、任侠山口組系組員の判決公判が開かれ、裁判長は懲役8年の判決を下した。亡くなった組員が加害者の組員の顔を殴ったことがきっかけとなり、謝罪させるために事件が起こったようだ。

2018年07月09日、もう1人の任侠山口組系組員の判決公判が開かれ、裁判長は懲役8年の判決を下した。続きを読む
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2018年05月24日、六代目山口組若頭補佐で『五代目國粹会』会長の藤井英治ら2人が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕容疑は長野県にある自動車販売会社で、暴力団であることを隠して妻の名義で自動車1台を購入したというもの。

2018年06月04日、この事件の関係先として六代目山口組の総本部に家宅捜索が入った。06月27日付で五代目國粹会会長の藤井英治ら2人は不起訴処分となった。続きを読む
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2015年10月06日、長野県飯田市の温泉施設で六代目山口組『二代目近藤組』傘下『二代目掛野組』組員が頭を拳銃で撃たれ、翌日に亡くなる事件が発生した。翌日に同じ組に所属する 『二代目掛野組』若頭が出頭して逮捕された。被害者の組員は神戸山口組へ移籍しようとしていたとされ、移籍をめぐる内紛だとみられている。

この事件の後に六代目山口組若中の二代目近藤組『掛野一彦』組長が除籍され、近藤組は三代目近藤組へ代替わりし、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』の傘下に収まったとみられている。

2017年09月21日、殺人と銃刀法違反の罪で起訴された二代目掛野組元若頭の初公判が開かれ、二代目掛野組元若頭は「殺意は無かった」として無罪を主張した。09月28日に行われた公判で、検察は「暴力団の対立抗争を背景にした危険で冷酷な犯行」などとして、無期懲役を求刑した。

2017年10月05日、一審の判決公判で、裁判長は二代目掛野組元若頭に懲役30年の実刑判決を下した。2018年06月18日、二審の判決公判で、裁判長は二代目掛野組元若頭の控訴を棄却した。続きを読む
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