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2017年01月31日、府中刑務所に服役している六代目山口組若頭の高山清司が、国を提訴したという情報があった。

高山若頭は2010年に恐喝容疑で逮捕され、一審と二審で実刑判決が下り、2014年12月から府中刑務所に服役しているが、高山若頭には適切な治療とリハビリを行わなければ生命の危険もある、後縦靱帯骨化症という難病を患っている。

服役前に勾留されていた大阪拘置所では1日に1時間半のマッサージを毎日受けることができたが、府中刑務所では時間が限られ治療内容も不十分であったため、国を相手に1100万円の賠償と、自身が指名する医師の診療を求めて提訴したということのようだ。
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