神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は神戸山口組と任俠団体山口組を中心に、山口組分裂騒動や暴力団組織について研究する会のサイトです。

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タグ:高山清司

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2020年02月02日昼、三重県桑名市にある六代目山口組の高山清司若頭の自宅に、銃弾が撃ち込まれる事件が発生した。高山若頭は不在で、けが人はなかった。

高山若頭は恐喝事件で約5年4箇月のあいだ服役し、2019年10月に出所。高山若頭の出所前から六代目山口組と神戸山口組の分裂抗争が再燃し、2020年01月に両山口組は特定抗争指定暴力団に指定されていた。

警戒にあたっていた警察官が逃走する犯人を取り押さえ、元中野会系組員の76歳の男が現行犯逮捕された。

2020年09月16日、元中野会系組員の初公判が開かれ、組員は起訴内容を認めた。09月17日には懲役8年を求刑され、09月24日に懲役7年の判決が言い渡された。続きを読む
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2019年10月18日早朝、府中刑務所に服役していた、六代目山口組の高山清司若頭が出所した。車でJR品川駅へ移動し、新幹線で名古屋方面に向かった。刑務所前やJR品川駅などで多くの警察官が配置され警戒していたが、特に混乱はなかったという。続きを読む
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東京都府中市にある府中刑務所で服役している、六代目山口組の高山清司若頭が今月18日に出所する。高山若頭は恐喝の罪で懲役6年の判決を受け、2014年06月から服役していた。服役中に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成され、神戸山口組がさらに分裂して任侠山口組が結成された。高山若頭が出所することで抗争は激化するのか、高山若頭は山口組分裂をどう解決するのか、注目されている。続きを読む
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2017年01月31日、府中刑務所に服役している六代目山口組若頭の高山清司が、国を提訴したという情報があった。高山若頭は後縦靱帯骨化症という難病を患っており、適切な治療とリハビリを行わなければ生命の危険もあるという。

府中刑務所では難病の治療が不十分であったため、国を相手に1100万円の賠償と、自身が指名する医師の診療を求めて提訴したということのようだ。

2018年09月25日、東京地裁で判決公判が開かれ、裁判長は高山若頭の請求を退けた。 続きを読む
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2016年02月に覚せい剤で逮捕された元プロ野球選手の清原和博が、六代目山口組『三代目弘道会』と深い関係にあるという情報があった。

清原は以前から弘道会と交際しているというウワサが出ていたが、今回は弘道会と付き合うキッカケとなる出来事が公開されている。続きを読む
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