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2019年11月07日、元山口組系組長で現在はNPO法人代表の竹垣悟さんが、和歌山市で開催された『暴力追放県民・市民大会』に参加した。竹垣さんは山口組二次団体であった竹中組・中野会・古川組で幹部を歴任し、2005年に引退。その後はNPO法人を立ち上げ、暴力団員の更生支援や、暴力団追放運動などを行っている。


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元組長男性が暴力団追放呼びかけ
2019年11月07日 17時45分

(NHK NEWS WEB) https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20191107/2040004096.html

「暴力団壊滅へ総力」 県民・市民大会に700人 和歌山 /和歌山
2019年11月8日

(毎日新聞) https://mainichi.jp/articles/20191108/ddl/k30/040/361000c








このニュースのまとめ

  • 2019年11月07日、和歌山県暴力追放センターが主催する『暴力追放県民・市民大会』が、和歌山県和歌山市にある和歌山市民会館で開催された。
  • 大会には警察関係者や企業や県民など、計700人が参加した。県民の暴力団追放の意識を高めるため、暴力団対策法が施行された1992年から毎年開催され、今年で28回目となった。
  • 2005年まで山口組系組長だった『義竜会』元会長でNPO法人代表の竹垣悟(68・兵庫県姫路市)さんが講演し、「元暴力団でも私のように、世の中に役に立つ活動をしておれば、認めてもらえるという人間もおるわけですわ。我々市民が目を光らせて、犯罪が起こる前に抑制していかなければならない」などと述べ、暴力団追放への協力を呼びかけた。