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2016年09月01日、六代目山口組の司忍組長が収監中に読んでいたとされる、本や雑誌の配本リストが流出していたという情報があった。司忍組長は六代目襲名直後の2006年~2011年まで府中刑務所に収監されていた。配本リストによると歴史小説、映画関連本、実話系雑誌、ファッション誌などを読んでいたとみられ、新聞は朝日新聞を購読していたようだ。

その他にも昭和の黒幕的存在だった安岡正篤や、人間の真理を説いた中村天風など、帝王学や成功哲学に関する本も読んでいたとみられている。


司忍6代目山口組組長が塀の中で読んでいた本とは? 府中刑務所の配本管理担当が受刑者購入図書リストを暴露
2016.09.01

(LITERA リテラ) http://lite-ra.com/2016/09/post-2535.html



(追記)

その他にも様々な本が配本されていたようだ。

六代目山口組組長「司忍」は獄中で「LEON」を読んでいた
2016年09月17日 06:00

(WEB女性自身) http://jisin.jp/serial/社会スポーツ/social/25557



このニュースのまとめ

  • 2016年09月01日、六代目山口組の司忍組長が収監中に読んでいたとされる、本や雑誌のリストが流出していたことが分かった。
  • 司忍組長はボディーガードに拳銃を所持させていた容疑で、六代目を襲名した直後の2006年から2011年まで府中刑務所に収監されていた。本のリストは府中刑務所の受刑者で、図書工場で班長を務めていた人物のメモから発覚した。
  • そのメモによると、司忍組長に提供された本は約140冊。主な中身は、吉川英治や山岡荘八などが著した天下人を題材にした歴史小説。国内外の映画に関する本や原作やパンフレットなど。雑誌は『アサヒ芸能』『週刊大衆』『週刊実話』の実話系三誌と、ちょい悪オヤジ系ファッション誌『LEON』。新聞は朝日新聞と日刊スポーツを購読していた。
  • その他に、戦後に歴代首相の指南役を担い黒幕的存在だった安岡正篤に関する書籍や、戦前に日本軍の対外諜報員を務め人間の真理を説いた思想家の中村天風の本など、帝王学や成功哲学についても学んでいたとみられる。
  • 著書『やくざと日本人』で有名な猪野健治の『山口組概論―最強組織はなぜ成立したのか』は内容が不適切なため不許可となり、配本されなかった。



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