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2020年08月、神戸山口組から離脱した五代目山健組が、神戸山口組に残留した五代目山健組の幹部らを処分したと報じられた。五代目山健組は神戸山口組の中核組織だったが、2020年07月に神戸山口組を離脱。その際、離脱に異を唱えた五代目山健組の幹部らが神戸山口組に残留していた。

五代目山健組で若頭を務めていた與則和や、初代山健組からの古参組長である最高顧問の宝満国広など、神戸山口組に残留していた計20名が処分されたとみられていて、五代目山健組の分裂は確実なものとなった。


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神戸山口組の分裂・対立続く…処分通達でも山健・中田組長に先手を取られて
2020年8月27日掲載

(デイリー新潮) https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08271531/?all=1

五代目山健組が與若頭ら「神戸残留派」を一斉処分し、離脱が決定的に…対する神戸山口組の対応は?
2020.08.27 18:00

(Business Journal) https://biz-journal.jp/2020/08/post_176045.html





このニュースのまとめ

  • 2020年08月24日付で、神戸山口組から離脱した五代目山健組が、神戸山口組に残留した五代目山健組の幹部達を処分したと報じられた。
  • 絶縁処分となったのは、五代目山健組若頭の與則和(與組組長)、若頭補佐の山之内健三(誠竜会会長)、若頭補佐の西野雅之(二代目健國会会長)の3名。
  • 破門処分となったのは、若頭補佐の橋本憲一(橋本会会長)、若頭補佐の野崎秀夫(四代目伊藤会会長)、若頭補佐の島田潔希(二代目兼昭会会長) 、若頭補佐の藤岡宏文(誓仁会会長)など11名。
  • 除籍処分となったのは、最高顧問の宝満国広(初代宝満組組長)、舎弟の宮田世市(初代宮田興業組長)、舎弟の西岡義明(三代目晃心会総裁)など6名。



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