
2022年10月22日早朝、神戸山口組から離脱して独立組織となっている、岡山市に本部を置く池田組の池田孝志組長の親族の家に、車が突っ込む事件が発生した。車は近くで乗り捨てられ、犯人は逃走した。
池田組は、神戸山口組時代も独立組織となってからも抗争の標的で、六代目山口組系組員らによって襲撃事件が繰り返されてきた。10月には池田組長が散髪中に襲撃され、池田組長が住むマンションに止めてあった車が銃撃されている。
2022年11月02日、この事件の犯人とみられる六代目山口組『五代目山健組』系組長が逮捕され、2023年03月07日の裁判で懲役3年の実刑判決が下された。
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車で車庫を壊した疑いで暴力団組員を逮捕 池田組襲撃事件と関連か 岡山市
2022/11/2 19:18
(瀬戸内海放送) https://news.ksb.co.jp/article/14758775
一連の“対立抗争”か…六代目山口組系の暴力団幹部を逮捕 住宅の車庫に車で突っ込んだ疑い【岡山】
2022.11.02
(岡山放送) https://www.ohk.co.jp/data/21609/pages/
組長親族宅に車突入疑い 山口組系組員逮捕、岡山
2022/11/2 19:19
(産経新聞) https://www.sankei.com/article/20221102-6CIU7YJQGJLWRD7X3F4NDIRSS4/
「池田組の組長本人の家と勘違いし」住宅に車を衝突させ損壊 六代目山口組系の暴力団組員の男に懲役3年6か月を求刑【岡山】
2023年2月17日(金) 18:00
(山陽放送) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/335263?display=1
「地域住民や社会に不安を与えた」池田組組長の家と勘違いし組長長男の住宅に車を衝突させ壊した罪など 指定暴力団・六代目山口組系組員に懲役3年の判決【岡山】
2023年3月7日(火) 17:30
(山陽放送) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/365483?display=1
このニュースのまとめ
- 2022年10月22日05時05分頃、岡山県岡山市南区にある住宅に、何者かが車で突っ込む事件が発生した。住宅の車庫のシャッターが壊れたが、ケガ人などはなかったとみられる。
- この住宅は、岡山市に本部を置く独立組織『池田組』の池田孝志組長がかつて住んでおり、現在は親族が暮らしているという。
- 2022年11月02日、この事件の犯人とみられる、六代目山口組『五代目山健組』傘下『七代目健竜会』舎弟で北本組組長の北本肇(61・神戸市長田区)が、建造物損壊の疑いで逮捕された。
- 逮捕容疑は2022年10月22日05時05分頃、乗用車をバックさせて住宅の車庫に衝突させ、シャッターを壊した疑い。
- 事件直後に通報を受けた警察が、現場周辺で乗り捨てられた犯行車両を発見。その後、防犯カメラの映像などから北本の犯行が特定されたという。
- 警察の取り調べに対し、北本は「今は言うことはありません」と供述しているという。警察は、池田組を狙った相次ぐ襲撃事件との関連を調べるとともに、対立抗争の可能性があるとみて捜査している。
- 2023年02月17日、逮捕され建造物損壊の罪で起訴された、六代目山口組『五代目山健組』傘下『七代目健竜会』舎弟で北本組組長の北本肇の初公判が岡山地裁で開かれた。
- 北本は「間違いないです」と起訴内容を認め、検察側の質問に『(実際は池田組の組長の長男の名義の住宅だったが)池田組長本人が住んでいると勘違いした。(家をどうやって調べたかは)たいがいのことはネットで分かります。(申し訳ないという気持ちは)それはあります。(組織からの指示については)無いです』などと答えた。
- 検察側は冒頭陳述と論告で「あらかじめ現場近くに逃走用のバイクを用意し、犯行に使った車のナンバープレートを外すなど計画的で周到。犯情は悪質で再犯が強く懸念される」と指摘し、懲役3年6箇月を求刑した。弁護側は最終弁論で「事実を認めている。寛大な処分を」と求めた。
- 2023年03月07日、北本肇の判決公判が岡山地裁で開かれ、裁判長は懲役3年の実刑判決を言い渡した。裁判長は『周到に準備された計画的な犯行で、被告に被害弁償の意思はない。暴力団同士の抗争状態にあることは広く知られていて、犯行は地域住民や社会に不安を与えたことは想像に難くないが、事実を認め反省の言葉を述べている』などとした。
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コメント
コメント一覧 (4)
そして検察官や裁判官もいかようにも法定義を不整合的に駆使して判決を下す事が出来る。なぜどこから購入したかを白状しなくても量刑に影響を受けないのだろうか。歌手の飛鳥のように正直に教えた者は減刑するべきだ。そして医療的行為を受けるよう勧めるなどの助言を全くしない。
黙秘権がある事と検察、裁判官の独裁的求刑、独裁的判決はいくらでも誤魔化し、理由付けできる。今後は覚醒剤の仕入れ先を吐かない者は量刑に加算するべきだ。利権優先、購入者優先検挙、大元は賄賂をもらい検挙を見逃している警察庁。
yamaguchi893
が
しました
暴力団組織事務所はもちろん、住宅区域などにある組長の自宅、主要な暴力団幹部などの親戚などこれらが暴力団抗争での標的にされて関係ない国民が危険な目にあったりとこれらの対策をやはり利権がらみできちんと対策を取ろうとしない。はっきり言ってあまたが狂っている、人格障害の警察関係職員、日本は特に役所関係の人間は人格が変わると言える。本当に日本は特別だ。最近のウクライナ情勢や各国の物価高騰、エネルギー高騰などでの国民の行動が日本とは全く違い、まともな思考者が多い。日本は反対におかしいと言える。従属民族と言える。
法の不遡及を対象外にして国交省所管の都市計画法ですぐにでも最低で暴力団組織認定された事務所は一律で都市計画区域内から排除するべきだ。そして準区域でも建築は出来るのだからそこに暴力団事務所を設立すればいい。
法人格が必要な目的に合わせた団体、暴追センターが各自治体に署名活動をしてもらい国交省に法改正してもらうよう嘆願書を提出すればほぼ通るはずだ。
yamaguchi893
が
しました
柏崎刈羽技研では会社の名義でスナックで買掛け許可をもらい飲み過ぎて無断欠勤で専務に怒りを買い、そのままビートルを捨てて逃亡、その後父親から車を取りに行ってもらう。
遊びだけで利息込みの800万円の借金で渡辺ニットの専務から弁護士を頼んでもらい債務調整、借替えなどをしてもらったがこき使われて恩をあだで返して会社から逃亡するように無断欠勤をして退職、次に女たらしの口利きでマックスニットに就職するもまたもやここで酒で無断欠勤、しかしこ お男の再出勤する為の手口は会社側からの電話を待って電話が来たら嘘の言い訳を言う、この時も「これだけ見本作りで遅い時間まで仕事をしているのに給料が安くて生活が出来ない」などのいつも通りの言い訳手口であたかも会社から大事な人材だから出てきてくれと言われる事を待っていたが結果は真逆でやめてくれと。嘘だらけの人生。
yamaguchi893
が
しました
高齢者が続々と刑務所行きになる六山劇場(笑)
yamaguchi893
が
しました