神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、裏社会、それらに関連する事件や出来事などについて研究する会のサイトです。

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カテゴリ: 他団体

住吉会会長・小川修容疑者ら7人逮捕…前会長の自宅から5000万円盗むなどした疑い 被害届取り下げ迫り女性脅迫か

2025年12月06日、住吉会の関功前会長の自宅から現金5000万円を盗んだとして、九代目住吉会会長の小川修司ら7人が窃盗などの疑いで逮捕された。関功前会長が亡くなった直後の犯行だとみられている。続きを読む
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尼崎・監禁殺人事件 男性遺体を遺棄した疑いで暴力団幹部の男ら2人逮捕

2025年07月、男性を拉致して監禁したとして、二代目東組『三代目赤松組』組員など10人が逮捕監禁などの疑いで逮捕された。男性は兵庫県尼崎市の路上で暴行されて車で連れ去られ、その後に行方不明となっていて、殺害された可能性もあるとみられている。

2025年09月24日、逮捕されていた二代目東組『三代目赤松組』組員ら4人が、殺人の疑いで再逮捕された。組員らは男性を尼崎で拉致して暴行し、大阪府にある家屋に連れ去り足を刺すなどして殺害し、遺体を高知県の山まで運んだ疑いがあるとみられている。

2025年09月27日には、新たに六代目山口組『二代目兼一会』幹部ら2人が死体遺棄の疑いで逮捕された。この事件での逮捕者は12人となった。続きを読む
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「100万円で済むと思ってんのか」30代知人男性を取り囲み…現金330万円を脅し取ったか “テポドン”

2025年07月15日、知人男性を呼び出して暴行し、金を恐喝しようとしたとして、大阪の半グレグループのリーダーとみられるテポドンら6人が傷害などの疑いで逮捕された。

テポドンは大阪のミナミで飲食店などを経営していたが、警察から半グレだと認定され、2019年07月にNHKスペシャル『半グレ 反社会勢力の実像』に出演し、大きな反響を呼んだ。 NHKの放送後、複数回にわたって逮捕され、2020年02月頃から服役し、2021年04月頃に出所。出所後の2023年01月にも逮捕されている。

2025年08月28日には、別の男性を脅迫して現金330万円を脅し取ったとして、テポドンら3人が恐喝の疑いで再逮捕された。この事件では、テポドン本人がTikTokでライブ配信をしていて、犯行の様子が生配信されていた。続きを読む
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山口組・池田組の抗争激化で「特定抗争指定暴力団」指定へ

2022年11月10日、神戸山口組から離脱して独立組織となっている、岡山県岡山市に本部を置く池田組を狙った抗争事件が相次いだことを受け、警察は六代目山口組と池田組を特定指定暴力団に指定する方針を固め、12月01日に岡山県、愛知県、兵庫県、三重県の各公安員会は、六代目山口組と池田組を特定指定暴力団に指定することを決定した。

池田組は2020年に神戸山口組を離脱して独立組織になっていたため、特定抗争指定暴力団の傘下から外れていた。対立する六代目山口組による池田組を狙った抗争事件が相次いでいることから、抗争に歯止めをかけるため、六代目山口組と池田組を特定抗争指定暴力団に指定するとみられる。

その後にも複数の府県で六代目山口組と絆會が特定抗争指定暴力団に指定され、複数の市が警戒区域に設定されていて、2025年08月時点での全国の警戒区域は7府県8市となっている。続きを読む
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不良グループ「ルシファーズ」警察署に集結し“解散式” 10代のメンバー更生への決意は

2024年05月22日までに、名古屋のギャンググループ『ルシファーズ』リーダーの小田切大作ら7人が、元日に初詣で男性2人に集団暴行したとして、傷害の疑いで逮捕された。06月12日には、元日に初詣で他の男性2人にも暴行したとして、小田切ら7人が再び逮捕された。

警察は、名古屋の繁華街で相次いで起こっている集団暴行事件に小田切が率いる不良グループのメンバーが関与しているとみて、余罪などを調べている。

小田切らはその後、07月24日までに愛知県名古屋市の栄地区で対立するグループを襲撃したとして、09月20日には三重県津市にある高速道路のサービスエリアで男性に暴行したとして、11月28日までには当時14歳の男子中学生を働かせたとして、2025年03月04日までには生活保護費を不正に搾取したとして逮捕された。小田切はここ1年で計8回逮捕されていて、ルシファーズのメンバーは計25人が逮捕されている。

2024年12月に小田切は警察にルシファーズの解散届を提出し、2025年07月06日には警察署でルシファーズの解散式が行われた。続きを読む
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住吉会系総長と香港マフィアがホテルで「盃事」か 「チャイニーズドラゴン」幹部らが仲介役に

2025年06月09日、暴力団であることを隠してホテルを利用したとして、住吉会系総長やチャイニーズドラゴン幹部ら5人が詐欺の疑いで逮捕された。総長らはホテルのレストランを貸し切り、香港マフィア『14K』と盃事を行ったとみられていて、チャイニーズドラゴン幹部が双方を仲介していたという。

2025年07月01日、逮捕されていた住吉会系総長やチャイニーズドラゴン幹部ら5人は、不起訴となった。続きを読む
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住吉会 本部

2025年06月12日、住吉会の本部事務所が東京都新宿区新宿から東京都港区芝浦に移転し、東京都公安委員会が主たる事務所の変更をした。

住吉会はこれまで、1999年頃まで新橋、1999年頃から2021年頃まで赤坂、2021年頃から新宿と本部を移転していて、新宿の本部は2024年06月に地裁が仮処分を決定し、使用禁止となっていた。続きを読む
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道仁会ロゴ

2024年05月27日、福岡県久留米市の四代目道仁会が代替りし、五代目道仁会が発足した。四代目の小林哲治会長が退任し、福田憲一理事長が五代目会長となった。小林前会長は、五代目体制で組織に残るのか、もしくは引退するのか、どちらの説も出ている。

小林会長が引退した2日後には、道仁会と対立していた二代目浪川会の浪川政浩総裁も引退した。続きを読む
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ISSのメンバーら

2025年05月29日までに、トルコ国籍の男性を監禁して金銭を要求したとして、覚醒剤密売組織『ISS』関係者ら7人が監禁などの疑いで逮捕された。

ISSは、2000年に4人が亡くなったテレクラ放火事件を起こすなどし、会長らが無期懲役の判決を受けて解散していたが、元メンバーや関係者らが今も違法行為を請け負う活動をしているとみられている。続きを読む
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清田次郎

2025年04月21日、稲川会の清田次郎総裁が亡くなった。享年84歳。清田総裁は稲川会傘下の二代目山川一家総長を継承した後、稲川会運営委員長、会長補佐、理事長などを歴任し、2010年に稲川会会長を襲名。2019年に跡目を内堀和也理事長に譲り、自身は総裁に就いていた。続きを読む
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