
2024年11月27日、警戒区域内で対立する組員に付きまとったとして、池田組本部長ら4人が暴対法違反の疑いで逮捕された。池田組と六代目山口組は特定抗争指定暴力団に指定されていて、警戒区域に設定された区域内では対立組員への付きまとい行為などが禁止されている。
2024年12月18日、逮捕されていた池田組本部長に罰金80万円、他の3人に罰金50万円の略式命令が言い渡された。
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全国初の検挙 対立抗争の指定暴力団組員に付きまとった疑い 指定暴力団池田組の本部長らを逮捕 岡山
2024/11/27 14:39
(瀬戸内海放送) https://news.ksb.co.jp/article/15525814
警戒区域内で組員に付きまとい 県警、容疑で組幹部ら4人逮捕
2024年11月27日 19時41分
(山陽放送) https://www.sanyonews.jp/article/1644419
池田組幹部「敵対人物を撮影」 対立組員に付きまとい 情報共有か
2024年12月19日 05:00
(山陽新聞) https://www.sanyonews.jp/article/1654467
このニュースのまとめ
- 2024年11月27日、池田組本部長で二代目孝昇会会長の岩渕匠生(52)、池田組組員の男(37)、傘下の志龍会幹部の男(52)、二代目孝昇会組員の男(35)の、計4人が暴力団対策法違反の疑いで逮捕された。
- 逮捕容疑は2024年07月13日、特定抗争指定暴力団の警戒区域内の岡山県岡山市北区中央町にある繁華街で、対立抗争中の六代目山口組系組員のすぐ近くを車で走行するなどして、付きまとった疑い。
- 池田組と六代目山口組は対立抗争が続いていて、2022年12月から各府県で特定抗争指定暴力団に指定され、岡山市を含む複数の市が警戒区域に設定されていた。
- 特定抗争指定暴力団に指定され、各市町村が警戒区域に設定されると、指定された両組織は設定された各市町村内での組事務所等の新設、組事務所への組員の出入り、対立組織の組事務所や組員の居宅周辺でのうろつき、対立する組員へのつきまとい、組員5人以上で集まることなどが禁止される。違反が確認された場合、警察は警告などをせずに逮捕することができ、3年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金に処される。
- 暴力団対策法に規定する「対立指定暴力団組員につきまとい」の違反による検挙は全国で初めてだとされる。
- 警察などの取り調べに対し、岩渕らは「敵対する人物をスマートフォンで撮影し、組の中で情報共有しようとした。山口組への警戒を強めていた」などと供述していたという。
- 2024年12月18日、岡山区検は逮捕されていた岩渕ら4人を暴力団対策法違反の疑いで略式起訴し、同日に岡山簡裁は岩渕に罰金80万円、他の3人に罰金50万円の略式命令を出した。
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コメント
コメント一覧 (3)
yamaguchi893
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yamaguchi893
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一般人の私が拳銃や手榴弾を所持していると言う情報が警察に入ればどうなるだろうか。不正確かつ信憑性がなくても地元警察はすぐに内偵調査に入る。しかし暴力団に関してはその程度の情報では動かない。組織だからだ。
この認識が間違いと言える。慣れと言うものは行為に内容によっては厄介になる。覚醒剤など薬物もそうだ。警察の認識も同じく。
警察や一般市民などは一般人が拳銃や手榴弾を持っているなどの噂がたつと異常に警戒する。そして嘘でも評判が立ち始める。警察は暴力団と一般人の同じ行為の疑いに対して警戒度が違っていて一般人であれば非常に危険、人命を損なう可能性がある危険物だと言い聞かせて大罪を犯したように思わせる。異常な程の矛盾。
警戒区域などと言わずに訴求効果を持たせて一斉に暴力団事務所を「都市計画区域」から排除し住宅がほとんど無い建築可能な準区域に事務所を設置を許可して暴力団組織を減らせばいい。警察庁の予算や人員割当、懲りないどろぼう裏金がある為に実行しない。
新潟県源清田会構成員の中沢卓衛の覚醒剤使用と譲渡、女3人に譲渡していたがこれに関しては一つも摘発されていない。譲渡は懲役10年だ。使用ばかりで上げても詐欺で貯めた金で私選弁護士で執行猶予。
yamaguchi893
が
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