警部補が拳銃を“誤発砲” 点検中に実弾が入っていることを忘れ引き金引く 大阪府警本部「基本を徹底させ再発防止に努める」

2024年04月27日朝、大阪府警摂津署で、男性警部補が誤って拳銃を発砲していたことが分かった。警部補は勤務前に拳銃に実弾を込めていたが、同僚から拳銃の不具合について相談を受け、実弾を込めたことを失念して動作確認で引き金を引いてしまい、誤射したという。


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警察官が拳銃誤射 点検中、実弾を失念 壁にめり込む 大阪府警
2024/4/27 16:53

(毎日新聞) https://mainichi.jp/articles/20240427/k00/00m/040/158000c

警部補が拳銃を“誤発砲” 点検中に実弾が入っていることを忘れ引き金引く 大阪府警本部「基本を徹底させ再発防止に努める」
2024/04/27 16:15



(毎日放送) https://www.mbs.jp/news/kansainews/20240427/GE00057059.shtml


このニュースのまとめ

  • 2024年04月27日08時15分頃、大阪府摂津市南千里丘にある大阪府警摂津警察署の拳銃格納庫で、大阪府警摂津警察署地域課の男性警部補(41)が、拳銃の点検中に誤って実弾1発を発射した。
  • 警部補と別の警察官2人の計3人は、勤務に出る前に携帯する回転式拳銃を装着するため格納庫にいた。警部補は自身の拳銃に実弾を込めた後、部下の女性警察官から拳銃の不具合について相談を受け、自身の拳銃と見比べながら点検していたところ、実弾を込めたことを忘れ、動作確認のために引き金を引いて1発が発射されたという。
  • 弾は拳銃を保管する金属製ロッカーを貫通して壁にめり込んで止まり、その場に居た警部補ら3人にケガはなかった。
  • 大阪府警は詳しい状況を調べ、処分を検討するという。大阪府警地域総務課の調査官は、「指導教養で基本を徹底させ、再発防止に努める」とコメントした。


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