
2015年11月09日の日刊ゲンダイに暴力団に詳しいジャーナリストの第一人者である溝口敦の連載『斬り込み時評』が掲載されていた。
今回は六代目山口組から神戸山口組に移籍した組織などについて語っている。
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次から次へ 6代目から神戸への大移動
今や張り子の虎は歴然
暴力団の世界は実態がなく、イメージ優先だ。それだけにいったんイメージが崩れると、音を立てて別バーションに組み立てられていく。
溝口敦の斬り込み時評(日刊ゲンダイ) pic.twitter.com/scNCsjv4WO
— KK (@Trapelus) 2015, 11月 9
溝口敦の主張
- 六代目山口組『二代目大石組』の組員の多数が神戸山口組『池田組』へ移籍し、組事務所の当番をする者が居なくなったので『大同会』や『二代目竹中組』の組員を派遣している。
- 六代目山口組『三代目一心会』も神戸山口組や二代目東組に移籍する者が出て、能塚恵会長は頭を丸めて司忍組長に詫びた。『大原組』の組員を派遣して組事務所の留守番をさせていると言われている。
- 六代目山口組の『秋良連合会』『二代目古川組』『三代目熊本組』『二代目若林組』もガタガタになって組織が危うくなっている。
- 今後は六代目山口組の北海道、九州、四国の組織も揺れだしてきて、六代目山口組は地方組織に縮小してしまう可能性すらある。
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コメント
コメント一覧 (30)
高山も引退
橋本も引退
竹内は降格
篠田も6代目になる器じゃなかった
名古屋山口組=六代目山口組
もはや…こう呼ぶべきでは(笑)
世間に負け 警察に負け 関東ヤクザに負け完全敗北している
神戸ばんざい!!
奥浦ばんざい!!
名古屋
司 くたばれ!!
橋本極心くたばれ!!
六代目山口組は、司氏と高山氏の2人が揃っていてはじめて機能していたのが判る。
弘道会が短期間で最強組織の一つに成れたのも、物凄い2人が揃っていたからである。
司氏は高山氏のおかげで当代まで上り詰めることが出来て、高山氏は司氏のおかげで本家の若頭になることが出来た。
つまり、高山不在なガタガタでは、神戸側には勝てない。
ただでさえ、山健組は、まわりから「勢いが失せた」「山健は終わり」等と罵られた反動で他団体や世間に「山健組の本来の強さ」を見せつけまいと末端までイケイケモードである。
今の山健組は、全面戦争も恐れない。
皆、「ヤマケンにあらざればヤマグチにあらず」を再認識させられるだろう。
山口組と神戸山口組。どちらが勝っても分裂前の山口組よりは勢力を落とすことになるのでしょうね。となると勝者は警察になるのでしょうか。大阪府警本部長の力量がどれ程のものなのか傾注したいと思います。
極道というより怪しげな宗教団体や怪しげなネットワークビジネスって感じがします。
井上組は。
今まで余程だったんだろう…
前代未聞、超未聞だ…
本当に大恥だ…全て今までではまず考えられん、有り得ん謀反。
権力、富を弘道会に一極集中するあまりの反発の結果がこうなったのでしょう
山口組史に残る汚点を司忍は築いてしまった
どんな理由があろうとも、任侠道というからには逆盃は万死に値する。
それがまかり通るなら、神戸山口組内でもいずれ逆盃をして分裂する輩が出るし、例えそんな輩が出ても、「井上さん、あんたもやったやん」で済まされる。
盃を返すという任侠界ではご法度中のご法度をした神戸山口組の汚点は一生消えないし、いずれ吐いた唾は返ってくる。
よって、神戸山口組がどんなに正論を言っても、空の上の家であり、海の中に火を求めるようなものである。
残念ながら、神戸山口組の存在そのものが、夢幻であることにさっさと気が付くべきである。
その通りですわ!
『空の上の家であり、海の中に火を求めるようなものである』
いいね!
いま、井上が山健組譲られへんのには理由があるんだわ。
いったん盃戻すことになるんで、山健組の奴ら一斉に六代目に戻りよるからなんよ。
そうならんよーに、織田が頑張ってるよーやけど、実際はみんな冷めた目で見とるよ。
水や便所紙の押し付けは江戸の城改築や河川の補修にあたる。金を使わせて相手の力をそぐことそのまんま、但し外様にやらせて譜代(直参)にはほとんどやらせていないはず、何をとち狂ったのか?
本部事務所詰めは参勤交代?? 元々会社勤めなど9ー5時のまともなお仕事できない種族を家の中に閉じ込めてどうするつもり?
となるとさしずめ暴対法は黒船ペリーか
ヤクザをなくす流れはなくならないかもしれないが、登校拒否児童よりはるかに多い不良たちは誰が面倒見るんだ?
チョンやチャンコロどもがのさばるのは目に見えてる、町の秩序は警察がまもるのか?
警察はチョンのパチンコ利権だけ
道端に転がる小石にも何か意味がある。
その期待が裏切られた分その反動として、舌鋒鋭い六代目及び六代目体制批判をしているのではないかと思う。
復帰した太田組長はその著書にて盛力元組長を批判しているが、こと五代目評については溝口氏と盛力元組長の五代目批判は相通ずるものがあり、故中野組長の発言も合わせると、そもそも山口組長の器では無かったのではないか。
然し大山口組の頂点たる器では無かった。
ここに山口組再分裂の遠因があるのではないか。
飴と鞭を使い分け、清濁合わせ呑んだ三代目の器、巨大さには足元にも遠く及ばない。
三羽烏 到来 !
サブッ、、、、、