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2017年11月15日、任侠山口組本部長補佐で『山健同志会』会長の久保真一が除籍処分となった。除籍の理由について任侠山口組は「コンプライアンス上詳細は割愛する」とのことで、詳しい経緯は伏せられた。


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六代目山口組の大物親分が死去、晩年に詠んだ歌が話題に…任侠山口組からの通知には意外な言葉が
2017.11.20

(Business Journal) http://biz-journal.jp/2017/11/post_21420.html



このニュースのまとめ

  • 2017年11月15日、任侠山口組本部長補佐で『山健同志会』会長の久保真一が、任侠山口組から除籍処分となった。
  • 任侠山口組は除籍の理由について「久保真一氏が本日付けを以まして、一旦除籍と成ります。コンプライアンス上詳細は割愛しますが、今後も同志としての絆を切らず久保氏の再起を祈り遠くから見守ってあげて下さい」とのことで、詳しい事情は不明。一説には引退を申し出ていたとも言われている。
  • 久保真一は六代目山口組『四代目山健組』傘下『宝満組』で若頭を務め、2015年頃に二代目宝満組組長を継承した。四代目山健組の直参となり、大阪北責任者(幹部)に起用された。2017年04月末に任侠山口組が結成されると、関西にある山健組系列の組織を束ねて山健同志会が発足し、会長に就任。任侠山口組本部長補佐に抜擢され、記者会見にも列席した。
  • 山健同志会は任侠山口組組織統括で『二代目織田興業』会長の紀嶋一志(小笹仁)が山健同志会会長代行となり、久保に代わって山健同志会を統率するとみられる。


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