指定暴力団「浪川会」トップ引退へ 大牟田警察署に届け出 2日前には「道仁会」継承式 福岡県内の情勢変化

2024年05月29日、福岡県大牟田市を拠点とする二代目浪川会の浪川政浩総裁が、自身の引退を警察に届け出た。浪川総裁は渡世から退くものの、浪川会は名称を変えるなどして存続する、もしくは出身母体の五代目道仁会と合流する、などの説が出ている。


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【独自】九州ヤクザ「道仁会」と「浪川会」が今月トップ交代へ《積年の対立に終止符か 抗争では死者14人》
2024.05.20 

(現代ビジネス) https://gendai.media/articles/-/130272

【独自】山口組・高山清司氏と定例懇談「浪川会」トップ、異例の引退劇の理由《九州ヤクザ道仁会・浪川会同時トップ交代へ》
2024.05.20

(現代ビジネス) https://gendai.media/articles/-/130273

九州の武闘派・道仁会の代替わりと大物ヤクザの引退は「山口組分裂問題」へ影響必至か
2024/05/24 18:30

(サイゾー) https://www.cyzo.com/2024/05/post_367270_entry.html

指定暴力団「浪川会」トップ引退へ 大牟田警察署に届け出 2日前は「道仁会」継承式 福岡県内の情勢変化
2024年05月29日



(テレビ西日本) https://yotemira.tnc.co.jp/news/articles/NID2024052921376

《抗争で死者14名》敵対していた九州暴力団「道仁会」「浪川会」トップ2人が突然の引退 直撃に明かした「引退後の生活」
2024.05.30 18:00

(週刊ポスト) https://www.news-postseven.com/archives/20240530_1967649.html?DETAIL

九州で泥沼抗争中のヤクザ2団体。そのトップ2人が同時に引退した理由
2024年06月22日

(週刊プレイボーイ) https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2024/06/22/123611/

「手りゅう弾やマシンガンを使って…」《九州きっての武闘派組織》浪川会トップ「異例の引退劇」…通知書で明かされた「本当の理由」
2024.06.30

(週刊現代) https://gendai.media/articles/-/132737


このニュースのまとめ

  • 2024年05月29日、福岡県大牟田市に本部を置く二代目浪川会の浪川政浩総裁(68)が、福岡県警大牟田警察署に出向き、自身の引退を届け出た。
  • 二代目浪川会は、解散せずに名称を変更するなどして存続する、もしくは出身母体である五代目道仁会と合流する、などの説が出ている。
  • 二代目浪川会の前身組織である九州誠道会は、同じ福岡県の道仁会から離脱して結成し、道仁会との間で激しい抗争を繰り広げてきた。その道仁会でも2日前に四代目の小林哲治会長が退任しており、新体制へ移行している。


浪川会について

浪川会ロゴ

浪川会は、2006年に道仁会の傘下組織だった村上一家など複数の組織が、道仁会の三代目会長人事に異を唱えて離脱し、離脱組で結成した九州誠道会が前身で、福岡県大牟田市に本部を置いている。

道仁会と九州誠道会との間で分裂対立抗争となり、道仁会の三代目会長は銃撃されて亡くなった。両組織は日本で初めて特定抗争指定暴力団に指定され、指定が解除される2014年までに計14人が亡くなる大抗争となった。

九州誠道会は2013年に解散するも、浪川政浩総裁をトップとして後継組織の浪川睦会が発足。2015年に浪川会へ改称し、2018年には二代目体制に移行していた。


男達(おとこだて) 現代が失ったオトコの神髄
男達(おとこだて) 現代が失ったオトコの神髄 (著)浪川政浩 / 明石散人 


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