
2024年11月19日、大阪のミナミで客引きグループの用心棒をしたとして六代目山口組『三代目弘道会』系幹部の男が、幹部に用心棒を依頼したとして客引きグループの男ら2人が、それぞれ府暴排条例違反などの疑いで逮捕された。
また、ミナミで客引きに関する人物に暴力団だと名乗った上で「どうなっても知らんぞ」と言って脅したとして、六代目山口組『三代目弘道会』系幹部ら4人が逮捕された。
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ミナミで用心棒、組員を大阪府条例違反の疑いで逮捕…「直罰規定」を初適用
2024/11/20 09:51
(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/national/20241119-OYT1T50141/
このニュースのまとめ
- 2024年11月19日、六代目山口組『三代目弘道会』系幹部の男(40)、客引きグループの男ら2人の、計3人が大阪府暴力団排除条例違反などの疑いで逮捕された。
- 逮捕容疑は2024年09月、大阪府大阪市中央区にあるミナミの路上で知人と共謀し、客引きグループ同士のトラブルの用心棒をした疑い。
- 2024年07月に改正された大阪府暴力団排除条例では、暴力団排除特別強化地域での特定営業者の営業に関し、「暴力団員の業務従事」「用心棒の役務享受・提供」「用心棒料、みかじめ料名目の利益供与・受け取り」の禁止行為が規定された。違反した場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科され、依頼した法人や人も罰則の対象となり、指導や勧告を経ずに逮捕・書類送検ができる直罰規定が盛り込まれている。
- 2024年11月19日、六代目山口組『三代目弘道会』系幹部の男ら計4人が、脅迫の疑いで逮捕された。
- 逮捕容疑は2024年09月上旬、大阪府大阪市中央区にあるミナミの路上で、客引き営業に関して、被害者らを集団で取り囲み、暴力団員であることを名乗った上で「ワシらの言うことを聞かんかったらどうなっても知らんぞ」などと言って脅した疑い。
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