「かわいい息子のために…」81歳母親に覚醒剤密売手伝わせた暴力団組員の男(55)を逮捕 警視庁

2024年02月27日までに、覚醒剤などの薬物を密売していたとして、住吉会『十三代目幸平一家』系幹部やその母親など3人が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。幹部は80代の母親に覚醒剤の密売を手伝わせていて、母親は「悪いことだと知っていたが、かわいい息子のために手伝っていた」と供述しているという。


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覚醒剤密売容疑で55歳組員逮捕、81歳の母「かわいい息子のため」
2024年2月27日 12時03分

(朝日新聞) https://digital.asahi.com/articles/ASS2W3VDSS2WUTIL00B.html

覚醒剤販売容疑で暴力団組員逮捕 「かわいい息子のために…」81歳母親も手伝い“密売”か
2024年2月28日 10:30



(日本テレビ) https://news.ntv.co.jp/category/society/d575a2ccbbcd4760a1099ecdce929a78

「かわいい息子のために…」81歳母親に覚醒剤密売手伝わせた暴力団組員の男(55)を逮捕 警視庁
2024年2月28日 水曜 午前10:57



(フジテレビ) https://www.fnn.jp/articles/-/663678

「かわいい息子のため」 薬物密売メンバーに実の母
2024年2月28日 水曜 午後6:13



(フジテレビ) https://www.fnn.jp/articles/-/664023


このニュースのまとめ

  • 2024年02月27日までに、住吉会『十三代目幸平一家』系幹部の横田信裕(55・東京都練馬区)、横田の母親(81・神奈川県秦野市)、同居人の女(62)の計3人が、覚醒剤取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで逮捕された。
  • 逮捕容疑は2023年07月26日、東京都内から沖縄県に住む男性(38)に、レターパックで覚醒剤のフェニルメチルアミノプロパン塩酸塩を含む結晶約1gを送り、3万円で販売した疑い。
  • 2023年10月に警視庁と石川県の合同捜査本部が横田の自宅を家宅捜索し、覚醒剤約222g(末端価格約1370万円)、大麻約162g(約97万円)、合成麻薬MDMA2692錠(約1615万円)を押収していた。
  • 横田が薬物密売グループの主導役で、2022年01月~2023年10月の間、母親や同居人に指示して違法薬物を密売人に卸したり、顧客に郵送したり手渡ししたりと、密売を繰り返して1100万円以上を売り上げていたとみられている。横田は今回の逮捕で5回目で、すでに覚醒剤取締法違反の罪で起訴されている。
  • 横田の母親は警察に対し、「覚醒剤を売るのは悪いことだと知っていたが、信裕はそれで生活していた。ダメだとわかっていたが、かわいい信裕のために手伝っていた」などと供述したという。


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