
2024年05月22日までに、名古屋のギャンググループ『ルシファーズ』リーダーの小田切大作ら7人が、元日に初詣で男性2人に集団暴行したとして、傷害の疑いで逮捕された。06月12日には、元日に初詣で他の男性2人にも暴行したとして、小田切ら7人が再び逮捕された。
警察は、名古屋の繁華街で相次いで起こっている集団暴行事件に小田切が率いる不良グループのメンバーが関与しているとみて、余罪などを調べている。
小田切らはその後、07月24日までに愛知県名古屋市の栄地区で対立するグループを襲撃したとして、09月20日には三重県津市にある高速道路のサービスエリアで男性に暴行したとして、11月28日までには当時14歳の男子中学生を働かせたとして、2025年03月04日までには生活保護費を不正に搾取したとして逮捕された。小田切はここ1年で計8回逮捕されていて、ルシファーズのメンバーは計25人が逮捕されている。
2024年12月に小田切は警察にルシファーズの解散届を提出し、2025年07月06日には警察署でルシファーズの解散式が行われた。続きを読む

