神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、裏社会、それらに関連する事件や出来事などについて研究する会のサイトです。

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タグ:代替り

道仁会ロゴ

2024年05月27日、福岡県久留米市の四代目道仁会が代替りし、五代目道仁会が発足した。四代目の小林哲治会長が退任し、福田憲一理事長が五代目会長となった。小林前会長は、五代目体制で組織に残るのか、もしくは引退するのか、どちらの説も出ている。続きを読む
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Roku

2023年11月14日、六代目山口組の二次団体である、三代目益田組と三代目矢嶋組が代替わりし、それぞれの若頭が四代目益田組と四代目矢嶋組を継承した。代を譲った両組織の組長は、引退せずに総裁として二次団体に残り、直参としても継続するという。

同一の二次団体のまま直参に2人が上がるのは異例だが、2005年に弘道会の司忍会長が直参を継続したまま、二代目弘道会を継承した高山清司会長が直参に上がり、2013年には高山会長が直参を継続したまま、三代目弘道会を継承した竹内照明会長が直参に上がった例がある。続きを読む
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光安克明

2016年03月23日頃、六代目山口組の二次団体で福岡市博多区にある『光生会』が、同じく二次団体で福岡市中央区にある『二代目伊豆組』の傘下組織となることが分かった。

光生会の光安克明会長は六代目山口組若頭補佐と九州ブロック長を務める執行部の一員だったが、本家の役職を返上して二代目伊豆組の相談役か舎弟に就いたようで、異例の降格となっている。続きを読む
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