タグ:倉本組
任侠山口組舎弟の五代目春駒組『辻本誠之』総裁が水死体で発見される
神戸山口組『山健組』傘下『紀州連合会』会長暴行事件、六代目山口組『倉本組』若頭補佐ら4人に懲役7年半~8年半

2016年10月09日01時頃、和歌山県和歌山市にある飲食店で神戸山口組『四代目山健組』傘下『五代目紀州連合会』会長らと六代目山口組『四代目倉本組』系組員が衝突したという情報があった。紀州連合会会長らが和歌山市にある飲食店にいたところ、倉本組系組員らが来店。口論となり店の前に出て殴り合いとなり、紀州連合会会長が殴られて死亡したというもの。倉本組系組員らは現在も逃亡しているようだ。
2016年10月27日、現場から逃走していた六代目山口組『四代目倉本組』幹部ら計7人が傷害致死の疑いで逮捕され、11月06日には新たに倉本組幹部1人が逮捕された。11月14日、この事件の関係先として神戸市灘区にある六代目山口組の総本部に家宅捜索が入った。
2016年11月17日、和歌山地検は逮捕されている六代目山口組『四代目倉本組』幹部ら計7人を傷害致死の罪で起訴した。11月22日、新たに六代目山口組『四代目倉本組』若頭補佐と組長付きの計2人が逮捕された。
2017年09月25日、傷害致死と暴行の罪で起訴された六代目山口組『四代目倉本組』事務局長ら4人の初公判が和歌山地裁で開かれ、2人は暴行については認めたが、共謀は4人とも否定した。10月04日には論告求刑公判が開かれ、検察は四代目倉本組事務局長ら3人に懲役10年、暴行を否認した高島興業組長に懲役8年を求刑して結審した。10月11日、四代目倉本組事務局長ら4人の判決公判で、裁判長は4人に懲役7~8年6箇月の実刑判決を言い渡した。
2018年01月15日、傷害致死などの罪で起訴されていた六代目山口組『四代目倉本組』若頭補佐ら4人の初公判が和歌山地裁で開かれ、3人が起訴内容を否認した。01月25日、『四代目倉本組』若頭補佐ら4人の論告求刑公判で、検察側は4人にそれぞれ懲役10年を求刑した。
2018年02月01日、六代目山口組『四代目倉本組』若頭補佐ら4人の判決公判で、裁判長は4人に懲役7年6箇月~8年6箇月の実刑判決を下した。続きを読む
六代目山口組『倉本組』傘下『小船谷組』組長が覆面4人組に襲撃される、三重県津市

2017年04月20日昼頃、三重県津市にある雲出市民センターの駐車場で、六代目山口組『四代目倉本組』傘下『三代目小船谷組』組長と組員の計2人が襲撃されてケガをしたという情報があった。組長らはセンターの入浴施設を利用し駐車場で車に乗ろうとした時に、覆面を被った4人組に金属バットのようなもので襲撃されたという。続きを読む
六代目山口組『倉本組』若頭補佐の傘下『吉本組』組長ら5人を逮捕、違法カジノ店からみかじめ料

2016年08月17日、六代目山口組『四代目倉本組』若頭補佐の傘下『七代目吉本組』組長ら5人が組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されたという情報があった。逮捕容疑は和歌山市の違法ネットカジノ賭博店からみかじめ料として毎月3万円を受け取っていたというもの。続きを読む
【総力特集】 神戸山口組若頭代行『織田絆誠』の経歴 ② 山口組分裂以降

神戸山口組若頭代行の『織田絆誠』とは、一体いかなる人物なのであろうか。
2015年08月末に六代目山口組が分裂して神戸山口組が結成されると、織田は神戸山口組の最高幹部まで昇格。全国を飛び回り各地で会合を開催、神戸山口組の司令塔として傘下組織を指導する立場となる。
雑誌で徐々に紹介され知名度が広がり、ネット上で話題となり、テレビで織田が映し出されるようになると存在感を全国に轟かし、織田は神戸山口組のイメージを支え、一気にヤクザ社会の最重要人物となった。
⇒ 織田絆誠の経歴 前半
神戸山口組若頭代行『織田絆誠』の経歴 ① 山口組分裂まで
http://yakuza893.blog.jp/oda.html
続きを読む
【総力特集】 神戸山口組若頭代行『織田絆誠』の経歴 ① 山口組分裂まで

神戸山口組若頭代行の『織田絆誠』とは、一体いかなる人物なのであろうか。
今やもう説明不要となった神戸山口組の織田若頭代行。神戸山口組発足時に山健組からの内部昇格で直参となったが、いきなり若頭補佐からスタートし3週間後には若頭代行に昇格するという異例の待遇だ。
当会サイトでもこの記事の反響は大きく、公開してから常に人気記事の上位をキープし続けている。当会サイトがこの記事を最初に公開した2015年10月初旬の時点では、まだ織田に関する記事は少なく、週刊誌での詳しい紹介も無く、多くは巨大掲示板からの情報であった。
記事の公開から約8箇月が経過し、織田に関する既存メディアの情報が世に多くなり、織田に対する社会的需要も高まってきたため、記事の加筆・修正をする。
続きを読む
スポンサーリンク
