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任侠山口組『織田絆誠』代表銃撃事件 ① ボディーガード役の組員が撃たれ亡くなる

2017年09月12日10時頃、兵庫県神戸市長田区の路上で任侠山口組『織田絆誠』代表が乗っていた車の車列が襲撃され、ボディーガード役の楠本勇浩組員が拳銃で頭を撃たれて亡くなる事件が発生した。犯人は現場から逃走、警察が抗争による殺人事件として捜査している。
2017年09月15日、事件があった現場に任侠山口組の織田絆誠代表らが訪れ、亡くなった楠本組員を追悼した。続きを読む
兵庫県尼崎市で男性を拉致・暴行し高知県の山に遺棄、骨を発見、東組系組員や山口組系幹部など12人逮捕

2025年07月、男性を拉致して監禁したとして、二代目東組『三代目赤松組』組員など10人が逮捕監禁などの疑いで逮捕された。男性は兵庫県尼崎市の路上で暴行されて車で連れ去られ、その後に行方不明となっていて、殺害された可能性もあるとみられている。
2025年09月24日、逮捕されていた二代目東組『三代目赤松組』組員ら4人が、殺人の疑いで再逮捕された。組員らは男性を尼崎で拉致して暴行し、大阪府にある家屋に連れ去り足を刺すなどして殺害し、遺体を高知県の山まで運んだ疑いがあるとみられている。
2025年09月27日には、新たに六代目山口組『二代目兼一会』幹部ら2人が死体遺棄の疑いで逮捕された。この事件での逮捕者は12人となった。続きを読む
六代目山口組『弘道会』神戸事務所を民間会社に売却、過去に事務所前で銃撃事件

2022年10月31日、兵庫県神戸市にある六代目山口組『三代目弘道会』の神戸事務所について、暴追センターが使用禁止の仮処分を地裁に申し立てた。この組事務所では、2019年08月に事務所前に止めた車の中に居た組員が銃撃され、重傷を負う事件が発生しており、近隣住民から組事務所の使用差し止めの声が上がっていた。
2023年02月14日、神戸地裁が六代目山口組『三代目弘道会』神戸事務所の使用を差し止める仮処分を決定した。
2025年08月、暴力団追放兵庫県民センターと六代目山口組『三代目弘道会』の神戸事務所側の間で和解が成立し、六代目山口組『三代目弘道会』の神戸事務所は民間の不動産会社に売却された。続きを読む
神戸山口組『西脇組』本部を売却、特定抗争指定や仮処分決定などで使用禁止

2024年06月25日、兵庫県神戸市西区にある神戸山口組『二代目西脇組』の組事務所の使用禁止を求めて、暴力団追放兵庫県民センターが地裁に仮処分を申請した。
二代目西脇組では、2023年07月にトラックが本部事務所に突っ込む事件があった他、2024年01月には二代目西脇組の宮下和美組長の自宅の窓ガラスなどが割られる事件があり、六代目山口組系組員らが逮捕されている。
2024年09月27日付で、神戸地裁は二代目西脇組の組事務所の使用を禁止する仮処分を決定。2025年05月13日には、二代目西脇組の組事務所は民間人に売却された。続きを読む
神戸山口組の井上邦雄組長の自宅に放火、元六代目山口組『國領屋一家』最高幹部が起訴内容を一部否認

2025年01月19日夜、兵庫県神戸市にある神戸山口組の井上邦雄組長の自宅敷地内で火災が起こった。止めてあった車などが燃えたが、ケガ人は居なかった。出火の直後、敷地から出て来た男が警察に拳銃を向けたため、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。警察はこの男と火事との関連を調べている。
その後、逮捕された男は元六代目山口組『國領屋一家』舎弟頭で八代目霊岸島桝屋服部会会長とみられることが分かった。2019年に破門になっていたという。
逮捕された男は、2025年01月31日に銃刀法違反の疑いで再逮捕され、02月21日に銃刀法違反の罪で起訴され、03月03日に現住建造物等放火などの疑いで再逮捕され、03月24日には建造物等以外放火などの罪で起訴された。続きを読む
兵庫・長田の民家で遺体、韓国籍の男や絆會系組長ら5人を起訴

2025年02月24日までに、兵庫県神戸市で警備員の男性を死亡させたとして、韓国籍の男や絆會系組長など5人が殺人や保護責任者遺棄などの疑いで逮捕された。5人は男性に暴行を加えたり、重傷を負った男性を運んで放置するなどしたという。
2025年03月31日までに、逮捕されていた韓国籍の男や絆會系組長など5人が、傷害致死などの疑いで起訴された。続きを読む
六代目山口組『司興業』傘下『琉真会』事務所に銃弾3発、神戸山口組の関係者だった男2人逮捕

2020年11月18日00時過ぎ、兵庫県尼崎市にある六代目山口組『三代目司興業』傘下『琉真会』の事務所に向けて、何者かが拳銃を発砲する事件が発生した。事務所の玄関などに弾痕が3発見つかったが、ケガ人などは無かった。
2020年11月03日にこの現場から約1km南の路上で、神戸山口組『三代目古川組』組長ら2人が銃撃される事件が発生していて、六代目山口組『三代目司興業』幹部ら2人が逮捕されていた。今回、銃撃された琉真会は三代目古川組の傘下だったが、六代目山口組『三代目司興業』に移籍していて、この事件は三代目古川組組長が撃たれた報復として神戸山口組が起こした可能性があるとみられる。
2025年02月08日、この事件の犯人とみられる、神戸山口組の関係者だった男2人が銃刀法違反などの疑いで逮捕された。続きを読む
六代目山口組幹部の山健組『中田浩司』組長に無罪判決も検察が控訴、弘道会神戸事務所前銃撃事件 ③

2024年10月08日、約5年前に起きた六代目山口組『三代目弘道会』神戸事務所前で組員が銃撃された事件で、逮捕されていた六代目山口組幹部で五代目山健組組長の中田浩司の初公判が開かれた。
この事件は2019年08月に発生し、12月に中田組長が実行犯として逮捕されていた。その後に起訴されたが、約5年ものあいだ裁判が始まらなかった。凶器など直接証拠となるものはなく、神戸山口組の最高幹部だった中田組長が自ら対立組員を銃撃しに行ったのかどうか、裁判の行方が注目されている。
中田組長は事件当時は神戸山口組の若頭代行だったが、勾留中に神戸山口組を離脱していて、五代目山健組は独立組織を経て六代目山口組へ移籍している。
2024年10月15日、検察側は『全ての証拠を総合的に見ると犯人だと合理的に推認できる』として中田組長に懲役20年を求刑した。
2024年10月31日、裁判長は『被告を犯人とするのは合理的な疑いが残る』として、中田組長に無罪の判決を言い渡し、中田組長は釈放された。
2024年11月13日、神戸地検は無罪判決を不服として、中田組長を大阪高裁に控訴した。続きを読む
神戸山口組の新本部の使用を禁止する仮処分を決定、井上邦雄組長の別宅

2024年05月23日、神戸山口組の新本部となっている兵庫県稲美町中村にある建物の使用の禁止を求めて、暴力団追放兵庫県民センターが仮処分を地裁に申請した。この新本部は神戸山口組の井上邦雄組長の別宅だったとみられている。
神戸山口組の本部は、兵庫県淡路市にある侠友会 ⇒ 兵庫県神戸市にある連絡所 ⇒ 兵庫県稲美町にある井上組長の別宅、と移転していて、いずれも暴対法に基づく使用禁止の発令や仮処分の決定などによって使えなくなっていた。
2024年10月24日付で、神戸地裁は神戸山口組の新本部の使用を差し止める仮処分を決定した。続きを読む
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