
2019年06月19日、六代目山口組の司忍組長らを相手に、会社経営者の男性がみかじめ料などの返還や損害賠償を求めた訴訟の初公判が開かれた。
男性はたびたび様々な名目でみかじめ料を要求されていて、これまでに700万円以上を支払わされていて、慰謝料なども含めて計1070万円の損害賠償を求めて提訴していた。
2022年09月30日の判決公判で、裁判長は大半が時効を過ぎているとして、司忍組長らに計47万円の支払いを命じた。2023年12月14日の二審の判決公判で、裁判長は時効を認めず、一審の47万円から増額して751万円の支払いを命じた。続きを読む








