神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、裏社会、それらに関連する事件や出来事などについて研究する会のサイトです。

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タグ:大牟田

指定暴力団「浪川会」トップ引退へ 大牟田警察署に届け出 2日前には「道仁会」継承式 福岡県内の情勢変化

2024年05月29日、福岡県大牟田市を拠点とする二代目浪川会の浪川政浩総裁が、自身の引退を警察に届け出た。浪川総裁は渡世から退くものの、浪川会は名称を変えるなどして存続する、もしくは出身母体の五代目道仁会と合流する、などの説が出ている。続きを読む
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2017年10月19日14時頃、福岡県大牟田市にある『浪川会』の本部事務所で発砲事件があった。事務所を訪ねてきた男が「知り合いに会わせて」と依頼し、組員が事務所の中に案内したところ拳銃を取り出したため揉み合いになり、2発発砲して組員はケガをした。男はその場で組員らに取り押さえられ、警察に引き渡された。男は道仁会系の元組員だとみられている。

2017年11月09日、逮捕されていた道仁会系元組員が殺人未遂の疑いで再逮捕された。元組員は「射殺された道仁会前会長のあだ討ちをするつもりだった」と供述しているという。

2018年05月22日、道仁会系元組員の論告求刑公判が開かれ、検察は懲役7年を求刑した。06月19日、道仁会系元組員の判決公判が開かれ、裁判長は懲役5年の実刑判決を下した。続きを読む
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浪川政浩
二代目浪川会総裁に就任した浪川政浩初代浪川会会長

2018年04月07日、指定暴力団『浪川会』は福岡県大牟田市にある本部事務所で継承式を行い、代替わりをして二代目浪川会が発足した。浪川会理事長の梅木一馬が二代目浪川会会長を継承し、浪川会会長だった浪川政浩は二代目浪川会総裁に就いた。続きを読む
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