神戸山口組を研究する会

『神戸山口組を研究する会(仮)』は山口組分裂騒動を中心に、暴力団組織、反社会勢力、半グレ、裏社会、それらに関連する事件や出来事などについて研究する会のサイトです。

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タグ:投資

道仁会ロゴ

2024年06月08日、五代目道仁会系幹部が関与する投資詐欺に遭った被害者ら8人が、当時の代表者らに責任があるとして、五代目道仁会の小林哲治前会長や幹部らに約3億円の損害賠償を求めて提訴した。

原告の8人は道仁会系幹部が束ねる詐欺グループから架空の投資話を持ち掛けられ、約2億5000万円を騙し取られていたという。続きを読む
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2019年03月までに、架空の投資話で複数人から計約1億円を騙し取ったとして、投資コンサル会社『テキシアジャパンホールディングス』会長、元社長、幹部会員の元警察官、六代目山口組『三代目弘道会』傘下『野内組』幹部など、計10人が詐欺や出資法違反などの疑いで逮捕された。

会長らは架空の投資話を持ち掛け、元本保証や高配当を約束して投資を募り、これまでに全国の約1万3000人から計約460億円を集めていたとみられている。会長はキングと名乗り、コンサートを開いたり神社の宮司になるなどして自身を神格化し、日本を元気にすると銘打って出資者を募り、ネズミ講のようなピラミッド型の組織で会員を増やして行った。

警察は、元警官や暴力団幹部が絡んだ巨額投資詐欺事件と見て捜査を進め、会長ら9人が出資法違反などの罪で起訴され、野内組幹部は不起訴処分となった。

2021年06月16日、会長の判決公判が開かれ、裁判長は懲役8年の判決を言い渡した。これまでの公判で会長の弁護側は「元社長の指示で資金集めの広告塔をしたに過ぎない」として、会長が黒幕ではないと主張していたが、裁判長は「被告の供述を信用出来ない。テキシア社の最高権力者に君臨し、自ら嘘をついて現金を集めた」などとして、会長が主犯だと認定した。続きを読む
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