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任侠山口組『織田絆誠』代表銃撃事件 ① ボディーガード役の組員が撃たれ亡くなる

2017年09月12日10時頃、兵庫県神戸市長田区の路上で任侠山口組『織田絆誠』代表が乗っていた車の車列が襲撃され、ボディーガード役の楠本勇浩組員が拳銃で頭を撃たれて亡くなる事件が発生した。犯人は現場から逃走、警察が抗争による殺人事件として捜査している。
2017年09月15日、事件があった現場に任侠山口組の織田絆誠代表らが訪れ、亡くなった楠本組員を追悼した。続きを読む
六代目山口組『弘道会』神戸事務所を民間会社に売却、過去に事務所前で銃撃事件

2022年10月31日、兵庫県神戸市にある六代目山口組『三代目弘道会』の神戸事務所について、暴追センターが使用禁止の仮処分を地裁に申し立てた。この組事務所では、2019年08月に事務所前に止めた車の中に居た組員が銃撃され、重傷を負う事件が発生しており、近隣住民から組事務所の使用差し止めの声が上がっていた。
2023年02月14日、神戸地裁が六代目山口組『三代目弘道会』神戸事務所の使用を差し止める仮処分を決定した。
2025年08月、暴力団追放兵庫県民センターと六代目山口組『三代目弘道会』の神戸事務所側の間で和解が成立し、六代目山口組『三代目弘道会』の神戸事務所は民間の不動産会社に売却された。続きを読む
神戸山口組『西脇組』本部を売却、特定抗争指定や仮処分決定などで使用禁止

2024年06月25日、兵庫県神戸市西区にある神戸山口組『二代目西脇組』の組事務所の使用禁止を求めて、暴力団追放兵庫県民センターが地裁に仮処分を申請した。
二代目西脇組では、2023年07月にトラックが本部事務所に突っ込む事件があった他、2024年01月には二代目西脇組の宮下和美組長の自宅の窓ガラスなどが割られる事件があり、六代目山口組系組員らが逮捕されている。
2024年09月27日付で、神戸地裁は二代目西脇組の組事務所の使用を禁止する仮処分を決定。2025年05月13日には、二代目西脇組の組事務所は民間人に売却された。続きを読む
神戸山口組の井上邦雄組長の自宅に放火、元六代目山口組『國領屋一家』最高幹部が起訴内容を一部否認

2025年01月19日夜、兵庫県神戸市にある神戸山口組の井上邦雄組長の自宅敷地内で火災が起こった。止めてあった車などが燃えたが、ケガ人は居なかった。出火の直後、敷地から出て来た男が警察に拳銃を向けたため、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。警察はこの男と火事との関連を調べている。
その後、逮捕された男は元六代目山口組『國領屋一家』舎弟頭で八代目霊岸島桝屋服部会会長とみられることが分かった。2019年に破門になっていたという。
逮捕された男は、2025年01月31日に銃刀法違反の疑いで再逮捕され、02月21日に銃刀法違反の罪で起訴され、03月03日に現住建造物等放火などの疑いで再逮捕され、03月24日には建造物等以外放火などの罪で起訴された。続きを読む
絆會若頭が指名手配中にラーメン店主の六代目山口組系組長を銃撃、証拠隠滅した男に猶予付き判決

2023年04月に兵庫県神戸市長田区のラーメン店で、店主を務める六代目山口組『三代目弘道会』系組長が何者かに銃撃されて亡くなった事件で、兵庫県警は2024年05月21日までに、重要指名手配犯で02月に逮捕された絆會若頭の金澤成樹こと金成行を近く再逮捕する方針を固めた。
金は2020年09月、長野県宮田村で六代目山口組『三代目弘道会』系組織へ移籍した元絆會系組長を銃撃して逃亡。警察から重要指名手配され、約3年半後のあいだ逃走を続けていたが、2024年02月01日に潜伏先の宮城県仙台市で逮捕されていた。
2024年04月30日には、2022年01月に茨城県水戸市にある六代目山口組『三代目一心会』傘下『三代目三瓶組』の組事務所で、三代目三瓶組の若頭が何者かに銃撃されて亡くなった事件で、逃走中だった金が銃撃したとして再逮捕された。
このラーメン組長銃撃事件も、逃走中の金が起こしたのではないかと言われていた。
2024年06月07日、逮捕されていた絆會若頭の金澤成樹こと金成行と、絆會幹部など合わせて5人が組織犯罪処罰法違反(組織的殺人)の疑いで逮捕された。
2025年05月12日、証拠隠滅の罪で起訴されていた無職の男に、懲役1年・執行猶予3年の判決が言い渡された。
⇒ 犯人とみられる絆會若頭の金澤成樹こと金成行の経歴
⇒ 亡くなった六代目山口組『三代目弘道会』系組長の経歴
⇒ 金が犯人とみられる茨城県水戸市の銃撃事件
⇒ 長野県宮田村の銃撃事件で指名手配中の金を逮捕
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神戸山口組『井上邦雄』組長の自宅を差し押さえ、強制競売手続きを開始

2025年01月下旬、神戸地裁は神戸山口組の井上邦雄組長の、神戸市北区鈴蘭台東町にある自宅の土地と建物を差し押さえ、強制競売の手続きを開始した。
2020年に神戸山口組『二代目宅見組』系組長(当時)から融資詐欺で2億5000万円をを騙し取られた男性が、2022年頃に井上組長らに代表者責任があるとして2億7000万円の損害賠償を求めて提訴していて、一審と二審で井上組長らに支払いが命じられており、この被害男性が井上組長や入江組長の自宅の土地と建物の強制競売を申し立てていた。
2025年04月には、神戸山口組副組長だった二代目宅見組の入江禎組長の自宅も、井上組長と同様に差し押さえられた。続きを読む
兵庫・長田の民家で遺体、韓国籍の男や絆會系組長ら5人を起訴

2025年02月24日までに、兵庫県神戸市で警備員の男性を死亡させたとして、韓国籍の男や絆會系組長など5人が殺人や保護責任者遺棄などの疑いで逮捕された。5人は男性に暴行を加えたり、重傷を負った男性を運んで放置するなどしたという。
2025年03月31日までに、逮捕されていた韓国籍の男や絆會系組長など5人が、傷害致死などの疑いで起訴された。続きを読む
六代目山口組幹部の山健組『中田浩司』組長に無罪判決も検察が控訴、弘道会神戸事務所前銃撃事件 ③

2024年10月08日、約5年前に起きた六代目山口組『三代目弘道会』神戸事務所前で組員が銃撃された事件で、逮捕されていた六代目山口組幹部で五代目山健組組長の中田浩司の初公判が開かれた。
この事件は2019年08月に発生し、12月に中田組長が実行犯として逮捕されていた。その後に起訴されたが、約5年ものあいだ裁判が始まらなかった。凶器など直接証拠となるものはなく、神戸山口組の最高幹部だった中田組長が自ら対立組員を銃撃しに行ったのかどうか、裁判の行方が注目されている。
中田組長は事件当時は神戸山口組の若頭代行だったが、勾留中に神戸山口組を離脱していて、五代目山健組は独立組織を経て六代目山口組へ移籍している。
2024年10月15日、検察側は『全ての証拠を総合的に見ると犯人だと合理的に推認できる』として中田組長に懲役20年を求刑した。
2024年10月31日、裁判長は『被告を犯人とするのは合理的な疑いが残る』として、中田組長に無罪の判決を言い渡し、中田組長は釈放された。
2024年11月13日、神戸地検は無罪判決を不服として、中田組長を大阪高裁に控訴した。続きを読む
神戸山口組の井上邦雄組長の関係先に車が突っ込む、六代目山口組『山健組』系組員2人に懲役2年8箇月の判決

2022年08月20日未明、神戸山口組の井上邦雄組長の親族が関係するとみられる、兵庫県神戸市の繁華街である三宮の近くにある飲食店に、車が突っ込む事件が発生した。犯人は逃走中で、捕まっていないが、六代目山口組と神戸山口組の抗争の可能性もあるとみられる。
09月08日、この事件の実行役だとみられる六代目山口組『五代目山健組』系組員ら2人が逮捕され、10月12日には指示役だとみられる六代目山口組『五代目山健組』系組長が逮捕され、10月26日にも組員1人が逮捕されている。
五代目山健組は神戸山口組の井上組長の出身母体で、神戸山口組の中核組織だったが、2020年07月に神戸山口組を離脱し、2021年09月に六代目山口組へ復帰していた。
2024年09月19日、逮捕されていた六代目山口組『五代目山健組』系組員2人の判決公判で、懲役2年8箇月が言い渡された。続きを読む
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