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2017年07月04日、妻の名義でネットバンクの口座を開設し、キャッシュカードを傘下幹部らが保管していたとして、六代目山口組若中で『二代目章友会』会長と幹部ら4人が逮捕された。この銀行口座は競馬に使っており、約10億円の出入金があったという。新井会長は09月までに不起訴処分となった。

2018年01月07日、無登録で貸金業を行って法定を超える利息を受け取っていたとして、新井会長が貸金業法違反と出資法違反の疑いで逮捕された。新井会長が管理する銀行口座には、約10年間で2億3000万円を約300人に貸し付けたとみられる出金があり、約4億6000万円の利息とみられる入金があったという。

2019年03月01日、貸金業法違反の罪で起訴されていた新井会長の判決公判が開かれ、裁判長は懲役3年・執行猶予5年・罰金1800万円の判決を下した。続きを読む