
出典 http://www.npo-gojinkai.net/2015/05/11/竹垣悟-暴力団のタブーに挑む/
2015年09月09日の夕刊フジに、元山口組系組長だった竹垣悟のインタビュー記事が掲載された。今回の山口組分裂騒動で山口組系の元組長が実名でコメントするのは、これが初めてではないだろうか。
竹垣悟は暴力団を引退後、暴力団員の更生を支援するNPO法人『五仁會』の代表を務めている。ブログで様々な暴力団情報を発信しており、ヤクザウォッチャーの間ではお馴染みの人物のようだ。
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元山口組系組長が“激白”「離脱組は最後の賭けに出た」 引き金は人事とカネの不満2015.09.10
竹垣悟の主張
- 分裂の原因は、5代目組長時代の山健組と6代目組長時代の弘道会の立場が逆転した状況が10年続き、積もり積もったものがあったため。
- このままではいずれ自分たちは自然淘汰されると思い、自分の組織の行く末に危機感を抱き極道人生最後の賭けに出たのではないか。
- 分裂劇の引き金になったのは人事とカネへの不満。6代目が発足してから弘道会(名古屋市)が影響力を強め、重要ポストを弘道会出身者が占め、弘道会に批判的な古参組長らを切り捨てていた。
- 直系組長への約120万円の会費や100万円単位で雑貨の購入など金銭的負担が重く、使途が示されなければ『組長が自由に使える金ではないか』と反発する幹部もいたのではないか。
- 組織再編が進む今、組員はヤクザから足を洗うチャンス。『必要悪』としての存在意義をなくした極道にはもう夢も希望もない。
- 暴力団と縁を切ることは難しい。仕事が長続きしなくて再び組の世話になったりする者も多い。国は暴力団への締め付けるだけでなく、離脱者を支援、更生させるための受け皿をつくる必要がある。
⇒ この竹垣悟とは何者なのか
元山口組系組長のNPO法人『五仁會』代表『竹垣悟』の経歴
http://yakuza893.blog.jp/takegakisatoru.html
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元山口組系組長で現在はNPO法人代表『竹垣悟』が産経新聞に登場
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